綿花の栽培記録2022 その①

栽培記録

2022年の綿花の栽培記録(播種~定植まで)をまとめました。
昨年はインスタのストーリーズに都度投稿して、収穫が終わってからブログにまとめていたんですが、コメントをもうちょっとつけられるといいかなと思って、今年はこちらにちょっとずつ出していくことにしました。

昨年の栽培記録は下の記事をご覧ください。

5/15 播種

今年も4種類(和綿:白 茶、洋綿:赤 緑)の綿花を栽培することにしました。

今回は途中で種まき用にしていた土がなくなってしまい、培養土も使いました。
種は12日から湿らせたキッチンペーパーで包んで準備していました。
写真は15日の種まき前のもの。
今年は、昨年まで使っていた新聞紙ポットではなく普通のポリポットにしてみました。

別段意識したつもりはなかったのですが、昨年と同じ日に種まきでした。

5/23 発芽

無事に発芽。

発芽。帽子かぶっててキノコみたいでかわいい。

6/13 間引き(育苗中の様子)

この日はちょうど、四国地方の梅雨入りが発表された日でした。

ハモグリバエ襲来

珍しいことに、今年は育苗中にハモグリバエにやられました。
今までこんなことはなかったのでびっくり。

ハモグリバエにやられた葉

余談

畑と、家の前に置いたプランターで坊ちゃんカボチャを育てているのですが、畑にはウリハムシがほぼいないのに、家の前のプランターにはたくさん飛んでくるという……。
近所の方とも話していたのですが、どうも今年は畑に来る虫が少ないみたいです。
その代わり、我が家は3年ぶりくらいにアシナガバチが巣を作りにきたり、早々にムカデが徘徊してたり……。綿花のハモグリバエしかり、家の周りの虫が例年に比べて多いように感じます。

和綿(茶、白)の調子が悪い

どうも茶綿の調子が悪い。葉が焼けたみたいになっていたり、根っこがうまく育ってなかったり。
全体的に間引きをしながら確認していたら、白綿も調子が悪かったです。
調べてみたら、症状的に肥料焼けかも、というところに落ち着きました。
今回、培養土(肥料が入っている)を使ったのがよくなかったのかもしれません。

茶綿の調子があまりよくない

さすがに生き残りが少なかったので、13日に茶綿(あらかじめ一晩水に浸しておいた種)をまき直し、白綿の種も一晩水に浸して、翌14日にまき直しました。
その後、今のところは問題なく育っています。

6/18 定植

梅雨に入ったのでそろそろかなと、畑に植え付けに行ってきました。

定植

「梅雨に入っちゃったし本葉も増えてきてから、急いで畑に持っていかなくちゃ」と思ったんですが、根回りがあまりよくなかったので、植える際に土が崩れてしまうことも。綿花は移植を嫌うので、スポッと抜いてスポッと植えたかったのですが、なかなか時期の見極めが難しい。ポリポットに切り込みをいれてそのまま植えたほうが無難だったかなぁと思いましたが、後の祭り。

例年だったら新聞紙ごと植えてたのであまり気にしていなかったのですが……。今年はポリポットから移し替える感じだったので、もうちょっと育苗してもよかったのかもしれないです。

タイトルとURLをコピーしました