お久しぶりです。
ここ最近は、スレッズによく出没しています
10月頃に編み物関連の投稿で「ホタテ ホタテ」とよく見かけて、なんぞやと思い調べてみたところ、オランダ在住のアメリカ人ニットデザイナー Stephen West(スティーブン・ウェスト)さん主催のミステリーKALの編み地の話でした。
以前福袋で購入した毛糸がたくさんあったので、消化がてら編んでみることに。
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パターンはラベリーで購入しました

Mystery MusiKAL pattern by Stephen West
The Mystery MusiKAL was the Westknits Mystery Shawl Knit Along in 2025. This music inspired shawl begins with an ornate ...
12月初旬ごろ編み始めて、完成したのは2月の中旬。
おちびさんが寝てから夜な夜な編んでいたので、おおよそ2か月強で編めた感じです。
難易度としては、初心者さんにはちょっと難しいけど、ある程度編める人なら、わからないところはお手本動画を見れば編めるかなという感じ。
スティーブンさんの英語、聞き取りやすいと思うので苦手でも1回見てみるといいかも。
パターンは英語ですが、編んでるうちになれるので大丈夫。
もう1回編みたくなった時のために、気づいたことをメモとしてここに残しておきます。
MusiKALショールを編んでみて……
SECTION 1 – Scallops (例のホタテ)
- 作り目のひと目目にマーカー入れておくと、目を拾う時に少し幸せになるかも。
- タックは編みながら目を拾うよりも、先に目を拾ったほうが楽。
- ライフラインは入れたほうが安心。
- 2色のブリオッシュ編み(イギリスゴム編み)は事前に練習しておくとスムーズ。
- ホタテごとに色を変えるなら、最後の1段は次のホタテの色にした方がつながりがきれいかも。
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SECTION 2 – Squiggles
特になし。忍耐。ひたすら編む。
SECTION 3 – Modular Blocks
特になし。忍耐。ひたすら編む。
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SECTION 4 – Slip Stitches
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模様の数は縦に19回繰り返し!
繰り返して、さらに途中まで繰り返し。
お手本動画で言ってることと私の手元と違うなぁと思ったら、文章読まずにパターン部分だけ見てたので見落としてました。
SECTION 5
ひたすらブリオッシュ編み!忍耐!!
完成!

なんかいい感じの写真を撮りたいなと思って、ほかの方の投稿もみてたんだけど(KALなのでいろんな人が投稿してるのを見られて楽しい)、これはたしかに、乾布摩擦のポーズで撮りたくなるなぁと思いました(笑)
